主婦でも肘を出したファッションを楽しみたい!

主婦でも肘を出したファッションを楽しみたい!

 

肘の黒ずみって気になりますよね?

 

昔は、夏には腕を出したファッションを楽しんでいましたが、主婦になってからは二の腕どころか、肘すら出すことができなくなりました。

 

 

なぜ、肘は年齢とともに黒ずみが気になり始めるのでしょうか?

 

 

肘を毎日ケアしている人はどれくらいいるのでしょう?

 

顔は、しっかりケアしているのに、肘は見えない部分なのでつい見落としてしまいます。

 

しかし、皮が厚くダメージを受けにくいと思いがちな肘ですが、気づかないうちに摩擦や刺激を受けているのです。

 

 

特に衣類がこすれすことで摩擦を受け、メラニン色素が過剰に分泌されてしまいます。

 

また、乾燥によってバリア機能が低下することで、気づいた時には肘が真っ黒!なんてことになってしまいます。

 

 

そうなる前に予防していれば、当然きれいな肘をキープすることができるのですが、意識しないと見えない部分は忘れがちです。

 

しかし、自分が他人のどこを見ているか考えてみてください・・

 

腕や肘って意外と目につくと思いませんか?

 

自分では見えない部分こそ、毎日のケアを怠ってはいけないのかもしれません。

 

 

それでは、すでに黒くなった肘を今からきれいにすることはできるのでしょうか?

 

 

自分でできる肘の黒ずみケア

 

すでに黒ずんでいる肘をきれいにするためには、ピーリングが必要です。

 

ピーリングを行うことで、硬くなった角質を柔らかくし剥がれやすくすることができます。

 

その後の肌はいつも以上にダメージを受けやすいので、しっかり保湿をして肌のバリア機能を高める必要があります。

 

 

黒ずみを汚れと勘違いし、軽石や硬いブラシでゴシゴシこする人がいますが、それは逆効果です!

 

自ら摩擦を与えてメラニン式の生成を促していることになるので、優しくケアすることが大切なのです。

 

 

普段着る衣類にも気を付けなくてはなりません。

 

ごわごわ硬い麻や目の粗い繊維の服は、肘がすれて黒ずみの原因になるので、できるだけ柔らかいものを選びましょう!

 

また、机に肘をつくことで黒ずみができている可能性があるので、これを機に自分の癖も見直してみてはいかがでしょうか。

 

 

黒ずんでしまった肘をきれいにするためには、このような毎日のケアも大切ですが、肌のターンオーバーを促すために十分な睡眠とバランスの取れた食生活も大切です。

 

 

つるつるの肘は、それだけで若々しく自信をもって半袖が着れますよね!

 

主婦だから、もう歳だからと諦めずに早めに肘ケアに取り組み、今年こそおしゃれを楽しみましょう。

 

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